2013年07月10日

熱中症の怖さ

 連日の猛暑。今年も熱中症で病院に緊急搬送された数が急増しています。全国では高齢者らの死亡が相次いでいます。農作業の屋外で倒れていたケースや室内で死亡しているケースもあるようです。

室内では窓は開いていたが、クーラーはカバーがかぶせられ使われていない状態でした。高齢者の方は、老化により体温調節システムが低下し暑さを感じにくいと言われています。

汗を出すための命令に汗腺が反応しにくくなり、暑さを感じないうちに熱中症にかかりやすいそうです。

また子どもも汗腺が未発達で、皮膚に送る血液量が増えるために顔が赤くなるそうです。子どもは急変することがあるので要注意ですね。高齢者も子供も周りが気がつくことが大切ですね。 
posted by 見守りサポート at 09:01| Comment(0) | 日記
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